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2020年1月

知って安心 屋根リフォーム、屋根塗装の基本

雨風や紫外線から家を守る屋根は、常に過酷な環境に置かれています。劣化が進み傷みやすい場所だけに、メンテナンスの重要性やメリットを改めて考えてみませんか?

屋根の劣化の劣化は雨漏りの原因に

夏には強い日差しや台風などの雨風、冬は寒さや雪にさらされる屋根。列化しやすい場所なので、定期的なメンテナンスが欠かせません。劣化が進んで色あせたコケ、カビなどが発生すると、見た目の印象もダウン。さらに、ひび割れなどを放っておくと雨漏りの原因にもなります。雨漏りは建物の内部まで炒めるので、結果的に住まいその桃の寿命を縮めてしまいます。

塗装の目安は10年に1回

屋根のメンテナンスの方法は、大きく2つあります。1つは「塗装」、もう一つは「屋根材を新しくする」ことです。塗装の目安は、スレート屋根、セメント瓦で10年に1回。新しい塗料を塗ることで、紫外線や雨風から屋根を守ります。

葺き替えなら屋根が新築同様に

屋根材を新しくするには、「葺き替え」と「重ね葺き」の2つの方法があります。葺き替えとしては、古い屋根を撤去して新しい屋根材に取り替えること。下地から新しくなるので、新築同様の屋根に生まれ変わるのが最大のメリットです。屋根材を軽い素材にすれば建物の重心が低くなり、耐震性もアップ。揺れに強い家になります。

工期とコストを抑えられる重ね葺き

一方の重ね葺きはカバー工法と呼ばれているもので、古い屋根の上に新しい屋根材を重ねるものです。下地が痛んでいなければ施工が簡単で、屋根が重なることで遮熱性や遮音性もアップします。今ある屋根を撤去する手間がないので、工期が短くコストが抑えられるメリットも。但し屋根が重なる分、住まいの重量も重心も上がってしまうというデメリットもあります。屋根は一般的に30年を目安に葺き替えや重ね葺きといった本格的なリフォームが必要とされています。住まいの条件に合った方法で検討してみましょう。

屋根塗装やリフォームに関するご相談は
松田敏商店にお気軽におたずねください。

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2019年9月

雨で汚れを洗い流す防汚塗料でキレイを長持ち

キレイな状態を長く保つ塗料

外壁の汚れは、家全体の雰囲気に大きく影響を与えます。外壁をできるだけ長く良い状態に保つには、塗り替えの際に防汚塗料を選ぶとよいでしょう。防汚塗料とは、汚れにくい機能をもった塗料のことで、低汚染塗料とも呼ばれています。

汚れにくく、汚れても落ちやすい

代表的な防汚塗料に、セラミックを配合したものがあります。セラミックは汚れにくい性質を持っているため、大気中の排気ガスや粉じんなどが外壁につきにくくなります。また、セラミックのもつ「親水性」という性質も重要な役割をはたしています。多くの防汚塗料がこの親水性の性質を利用しています。親水性には、水となじみ汚れを洗い流す効果がありマス。

雨水となじんで、汚れを流す

一般的な塗料は雨水を弾きますが、親水性をもった塗料は、外壁についた雨を弾きません。雨水は外壁に薄く広がり、外壁の汚れとなじんで汚れを浮き上がらせます。浮き上がった汚れは、雨水と一緒に流れ落ちます。
雨で自然に汚れが洗い流される作用をセルフクリーニング効果といい、この効果により、外壁についたチリやホコリ、油分が洗い流されきれいさが長持ちされるのです。

日本ペイントの防汚塗料シリーズをおすすめしています

弊社では、日本ペイント株式会社の防汚性に優れた機能をもつ「ハイブリッド高耐候性機能のパーフェクトトップ」シリーズや「水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候性超低汚染無機系塗料のパーフェクトセラミックトップG」シリーズの各商品をおすすめしています。

2019年5月

リフォーム産業新聞アンケートで日本ペイント塗料が一位に

3月15日付「リフォーム産業新聞」より
全国営業マン、プランナーにアンケートを実施421人から回答を得ました。
「最も売りたい、最もお勧めしたい」リフォーム商材はこれだ!!
塗装部門では、商品名を自由回答としたため票が分散し、「外壁塗装商材」として1位になったのは2位以下を大きく引き離して「日本ペイントのパーフェクトハイトップ」が輝いた。

また、「屋根塗装商材」でも日本ペイントの「サーモアイ」が3位となっており、日本ペイント商材のつよさが現れた結果となりました。

● パーフェクトトップは、シリコンのグレードより耐候性を備え、「ラジカル制御形高耐候性塗 料」として、松田敏商店でもお勧めしている商品です。「家という財産を保護する」という観点からこの商材をお求め安い価格で提供しています。
詳しくは → https://matsuda-toshi.co.jp/customer/

● 「サーモアイ」とは、屋根塗装として良く使用され、科学的実験にて証明された、真夏の暑い太陽光を遮熱塗料が跳ねのけて室内に熱を入れない効果があるので、近年の猛暑でも太陽光による室内の温度上昇を防いでくれます。
その効果はおよそ2度~3度の効果があるといわれています。
詳しくは → https://matsuda-toshi.co.jp/paint/

2019年3月

おしゃれで温かみのあるモルタル壁について

昔から、戸建て住宅の外壁材としてよく使われてきたモルタル壁。職人が手づくりで、さまざまな道具を使って仕上げます。デザインが豊富なので自分好みの外壁を楽しめますよ。

1・継ぎ目のない

美しい仕上りモルタルとは、砂と水をセメントで混ぜた建築材料。ペースト状なので、外壁のカーブや複雑な形状の建物にも塗りやすく、パネルをつないで貼っていくサイディング等と違い、継ぎ目のない美しい仕上りが楽しめます。
また、職人がさまざまな道具を使いながら塗っていくので、エ期は長くなるものの、ほかにはない温かみのある仕上りになります。

2・自分好みのデザインを楽しめる

モルタルは、混ぜる砂や繊維など、素材の組み合わせによっても仕上げ方を変えられます。
さらに、吹き付けやコテ仕上げなど、エ法にもいくつかの種類があります。
カラーラインナップも豊富なので、自分好みの外壁デザインを楽しめます。

3・メンテナンスはしっかりと

モルタルは、揺れに強くないため、地震などのひび割れが発生しやすいという特徴もあります。ひび割れを放っておくと、割れ目から雨水が入り、建物の腐食や雨涸りを招くことに。
モルタル壁を長く楽しむためには、途り替えなどのメンテナンスが重要になります。
手で触れると粉がつく「チョーキング」のほか、ひび割れ、剥がれといったメンテナンスのサインを見逃さないよう、定期的に状態をチェックしましょう。


㈱リフォーム産業新聞2018年12月号より

2018年10月

塗装の”仕事”は建物を守ること

塗装は建物の美観を保つだけのものではありません。外壁の塗装は、太陽光や雨風にさらされ、年月の経過とともに劣化していきます。


塗装の剥げやヒビ割れを放置しておくと、そこから雨水が染み込んで、柱や土台を腐食させ、建物自体の劣化を早めることになってしまいます。


職人さんは、塗装のことを「塗膜」と呼びます。それは、塗装の本当の仕事は、その塗膜で建物を保護するからなのです。

プロがこっそり教える耳より話(その1)

塗り替えの目安は壁が15年、屋根は10年通常、壁の塗装は10年くらいで劣化が始まり、15年程度に1度が塗り替えスパンの目安です。
しかし使用されている塗装の性能や周囲の環境によって大きく違います。ひび割れや塗膜のはがれ、カビの発生がサインです。
屋根は普段目にしにくいので気づきませんが、強い太陽光や雨風にさらされるため寿命は短く、10年程度です。木部の塗装の寿命は、さらに短く3~5年が塗り替えの目安です。

サイディングの塗装はモルタルより重要

住宅の外壁材は、大きく「サイディング」と「モルタル」の2種類に分けられます。
モルタルはそれ自体が著しく劣化することは少ないのですが、最近、普及しているサイディングは、セメント原料をプレスし加工したものなので、塗装による保護がないと水分が浸透し、劣化の進行が早くなります。はじめの製品段階で既に塗装済みなので気づきにくいのですが、定期的な塗り替えは必要です。

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